今季一番 「電子写真装置の定着技術」技術開発実態分析調査報告書-経営戦略・管理

今季一番 「電子写真装置の定着技術」技術開発実態分析調査報告書-経営戦略・管理

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■パテントテック社 

■編集者:インパテック株式会社
■発刊日:2012年10月25日
■資料体裁:A4版、227頁、簡易製本
■ISBN:978-4-86483152-9




★他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス


■本誌の特徴等
1.調査目的
 「電子写真装置の定着技術」に関する公開件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類、キーワードなどに対し、ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
 (1)どの電子写真装置の定着技術 関連企業にどのような技術の公開があるか、
 (2)各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
 (3)最近10年間における関連技術の消長はどのようになっているか、
 (4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
 (5)直近2年間における企業及び技術の注目すべき動向は何か、
 (6)各企業がどの弁理士(特許事務所)を利用しているか、
等を明確にして、知財の現状に付き具体的データを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法
 本調査報告書は、「電子写真装置の定着技術」に関する最近10年余(国内公開日:2002年1月1日~2012年8月31日)に及ぶ公開特許について、特許検索ASPサービスSRPARTNER」((株)日立システムズ 製)を使用し、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
特許情報公報の総数は 19,669件 である。

3.報告書の構成
 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
1.パテントマップ編
 A.全般分析
 B.上位20出願人比較分析
 C.上位5出願人個別分析
 D.特定3社比較分析(1位リコー、2位キヤノン、3位富士ゼロックス )
 E.上位20特許分類分析
 F.特定特許分類分析
 G.キーワード分析
   (発明の名称、要約、請求の範囲から抽出)においては、下記4グループの観点から分析を行った。
   (1)部材系キーワード(トナーなど8個)
   (2)定着方式系キーワード(加熱加圧など3個)
   (3)検知対象系キーワード(温度など18個)
   (4)目的課題系キーワード(高速化など13個)

 H.直近2年間の動向分析(2010年9月~2012年8月)
 I.弁理士(特許事務所)の動向分析

2.パテントチャート編

3.総括コメント

4. 本報告書の特徴
● 「電子写真装置の定着技術」に関する最近10年余、さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が分かりやすく把握できる
● 本技術分野に関係する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる
● パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい




はじめに

調査分析結果

1.パテントマップ編

A.全般分析

 A-1.全体の技術開発ライフサイクル
 A-2.公開件数の推移(年次と累計)
 A-3.出願人数の推移(年次と累計)
 A-4.新規発明者数の推移(年次と累計)
 A-5.新規FIメイングループ分類数の推移(年次と累計)
 A-6.新規FIサブグループ分類数の推移(年次と累計)
 A-7.新規Fターム分類数の推移(年次と累計)
 A-8.出願人別公開件数ランキング(上位100)
 A-9.発明者別公開件数ランキング(上位50)
 A-10.FIメイングループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 A-11.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位100)
 A-12.Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング(上位50)
 A-13.Fターム分類別公開件数ランキング(上位100)
 A-14.1位Fタームテーマコード(2H033)の技術分類別件数(観点×数字)
 A-15.3位Fタームテーマコード(2H005)の技術分類別件数(観点×数字)
 A-16.出願人別参入・撤退状況(最近40、公開件数5件以上)
 A-17.FIメイングループ分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 A-18.FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 A-19.Fターム分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 A-20.出願人別公開件数伸長率(件数差3件以上)
 A-21.発明者別公開件数伸長率(上位50、件数差15件以上)
 A-22.FIメイングループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差5件以上)
 A-23.FIサブグループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差5件以上)
 A-24.Fターム分類別公開件数伸長率(上位50、件数差45件以上)
 A-25.FIメイングループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差12名以上)
 A-26.FIサブグループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差15名以上)
 A-27.Fターム分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差90名以上)

B.上位20出願人比較分析

 B-1.公開件数比較(2002年~2006年 VS 2007年~2011年)
 B-2.公開件数の推移(累計)
 B-3.共同出願人数の推移(累計)
 B-4.新規発明者数の推移(累計)
 ・  ・
 ・  ・
 B-21.公開件数占有率
 B-22.審査・権利状況(上位10)
 B-23.公開件数の伸びと1位Fターム分類[2H033BA11]に関する構成率比較
 B-24.発明者数*FIサブグループ分類数の比較

C.上位5出願人個別分析

 C-1-1.【リコー】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-1-2.【キヤノン】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-1-3.【富士ゼロックス】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-1-4.【コニカミノルタビジネステクノロジーズ】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-1-5.【京セラドキュメントソリューションズ】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 ・  ・
 ・  ・
 C-9-1.【リコー】共同出願人との連携
 C-9-2.【キヤノン】共同出願人との連携
 C-9-3.【富士ゼロックス】共同出願人との連携
 C-9-4.【コニカミノルタビジネステクノロジーズ】共同出願人との連携
 C-9-5.【京セラドキュメントソリューションズ】共同出願人との連携

D.特定3社比較分析(1位リコー、2位キヤノン、3位富士ゼロックス)

 D-1.3社の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移(年次)
 D-2.3社のリコー上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
 D-3.3社のキヤノン上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
 D-4.3社の富士ゼロックス上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
 ・  ・
 ・  ・
 D-10.キヤノンの公開件数伸び変遷
 D-11.富士ゼロックスの公開件数伸び変遷
 D-12.3社とFターム分類(上位20)との公開件数相関
 D-13.Fターム分類別公開件数グロスランキング(上位10)

E.上位20特許分類分析

 E-1.FIメイングループ分類別公開件数比較(上位20)(2002年~2006年 VS 2007年~2011年)
 E-2.FIサブグループ分類別公開件数比較(上位20)(2002年~2006年 VS 2007年~2011年)
 E-3.Fターム分類別公開件数比較(上位20)(2002年~2006年 VS 2007年~2011年)
 E-4.FIメイングループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 ・  ・
 ・  ・
 E-12.Fターム分類別発明者数の推移(上位20、年次)
 E-13.FIメイングループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
 E-14.FIサブグループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
 E-15.Fターム分類別公開件数占有率(公開件数上位20)

F.特定特許分類分析

 F-1.特定FIサブグループ分類の公開件数の推移(年次)
 F-2.特定FIサブグループ分類の上位20出願人別公開件数の推移(年次)
 F-3.特定Fターム分類の公開件数の推移(年次)
 F-4.特定Fターム分類の上位20出願人別公開件数の推移(年次)
 ・  ・
 ・  ・
 F-13.特定FIサブグループ分類G03G15/20の出願人別公開件数ランキング(上位50)
 F-14.特定FIサブグループ分類G03G21/00の出願人別公開件数ランキング(上位50)
 F-15.特定Fターム分類2H033BA25の出願人別公開件数ランキング(上位50)
 F-16.特定Fターム分類2H033CA30の出願人別公開件数ランキング(上位50)

G.キーワード分析

 G-1.キーワード別公開件数ランキング(上位100)
 G-2.キーワード別出現・消失状況(最近80、公開件数5件以上)
 G-3.キーワード別公開件数の伸長率(上位50、件数差15件以上)
 G-4.部材系キーワードの公開件数の推移(年次)と比率
 ・  ・
 ・  ・
 G-22.部材系キーワードと目的課題系キーワードの公開件数相関
 G-23.定着方式系キーワードと検知対象系キーワードの公開件数相関
 G-24.定着方式系キーワードと目的課題系キーワードの公開件数相関
 G-25.検知対象系キーワードと目的課題系キーワードの公開件数相関

H.直近2年間の動向分析(2010年9月~2012年8月)

 H-1.出願人別公開件数ランキング(上位20)
 H-2.出願人別公開件数占有率(上位20)
 H-3.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位20)
 H-4.FIサブグループ分類1位G03G15/20と他分類との相関(上位20)
 H-5.Fターム分類別公開件数ランキング(上位20)
 H-6.Fターム分類1位2H033BA11と他分類との相関(上位20)
 H-7.上位20出願人と上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
 H-8.上位20出願人と上位20Fターム分類との公開件数相関

I.弁理士(特許事務所)の動向分析

 I-1.弁理士(特許事務所)別公開件数ランキング(上位40)
 I-2.上位40弁理士(特許事務所)別公開件数の推移
 I-3.上位40弁理士(特許事務所)と上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
 I-4.上位40弁理士(特許事務所)と上位40出願人との公開件数相関

2. パテントチャート編

 (1)出願人別公開件数ランキング18位花王の時系列チャート分析(2010~2012年8月)
 (2)出願人別公開件数ランキング34位三菱製紙の時系列チャート分析(2010~2012年8月)
 (3)出願人別公開件数ランキング18位花王の上位2FIサブグループ分類と上位2発明者のマトリクスチャート分析(2010~2012年8月)
 (4)出願人別公開件数ランキング34位三菱重工業の上位2FIサブグループ分類と上位2発明者のマトリクスチャート分析(2010~2012年8月)

3. 総括コメント

<参考資料>
【資料1】出願人統合リスト
【資料2】リコーの最新40件公報の審査権利状況リスト
【資料3】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方









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ミドルソフトウェアや OSS についてのBtoBマーケティングにおいて外資企業、国産大手企業、ベンチャー企業と様々な環境での経験が豊富な『闘...15

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1975年生まれ。女性向けブランディング広告ネットワークを運営するグラムメディア・ジャパン勤務。主にモバイル関連のエンジニアリング担当。27